2006年06月30日

Last.fm 日本進出!

“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出

以前から話題になっていた「Last.fm」(ラストエフエム)が、エキサイトを通じて日本に進出。英語版は前から使えたけれど、日本版が7月中旬に公開されます。

last_fm.jpg
Last.fm

特徴は、

・楽曲再生リストを中心にSNSで友達とつながったり
・自分の音楽の趣味に近い楽曲が自動的に表示されることで、新しい楽曲に出会う
・ラジオのように連続再生もでき、他のユーザーの再生リストとミックスして再生
・ユーザーによるチャート(ランキング)表示で、いまの流行りの楽曲がわかる。

フルコーラス再生できる曲は、世界1万レーベルの50〜100万曲!!
それ以外の楽曲は、30秒間だけです。

エキサイトが日本のレーベルに対して交渉するとのことだけど、間違いなく抵抗にあうだろうねえ。でもmixiミュージックに比べて、志向性がはっきりしているので非常に面白い。この会社の責任者も話しているけれど、そのうちラジオにとってかわるサービスになりそうですねえ。

Last.fm初期の2005年2月のチャートで上位100位に入っているアーティストのほとんどが、現在のチャートでも100位以内に入ってます。

ロングテールの部分もあるけれど、賢いレーベルなら、いの一番に無料配信を許可するだろうねえ。
 
posted by chaos at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | すぐやりたいネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

PiXPO × Naymz

Youtubeでも良いけれど、別のネットワークの広げ方として、こんなのもどうかと。

放送局になれるPiXPOと、
自分の名前が検索されたときのプロフィールを作られるNaymz

PiXPOは、ボタンを1つ押すだけ。これだけで、タグやRSSなどの機能を備えた自分のビデオ(メディア)ポータルが出来るらしい。

そしてNaymzは、自分の名前が検索されたときに表示されるプロフィールページを作ることができること+SNSとかブログとか写真とかブックマークとか、いろいろ組み込める。


PiXPO → Naymz もしくは Naymz → PiXPO 見たいな感じで、
質の違うサービスをミックスさせてネットワークを広げていく。
ってのを時間があるときに試してみよう(投げっぱなしですみません。。)

PiXPO

PiXPO詳細はこちら→Web 2.0の挑戦者:だれもが「放送局」になれるPixPO

Naymz

Naymz詳細はこちら→名前サーチ
 
posted by chaos at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 新サービス・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googleダークファイバー購入

Googleのダークファイバー購入をめぐる「謎」

とうとう来たかーって感じの話題。

darth-vader-costume.jpg

IPv6で、モバイルにも自宅の扉にも、はいているパンツにもIPが振り分けられて、その全てがネットワーク化される時代が近づいてきました。

もし自宅に携帯を忘れて外出しても、パンツのセンサーがブルブルふるえて携帯を忘れたことをお知らせしてくれる未来が、もうすぐあなたのところへやってきます。

数年後には、マイノリティ・リポートのトム・クルーズのように、どこへ行ってもGoogleの広告に追いかけられてしまう世界がやってきて、

そして5年後には「人の心を読むコンピュータ、間もなく登場?」のように、人の心を読むコンピュータが普及し、忘れた携帯を取りに自宅へ戻ったら、自宅の扉が「お帰りなさいませ、ご主人様。今日はお早いですね」なんて話しかけてきて、携帯を手にした途端、自宅にいることを察知した上司から着信があり「また遅刻か!?」なんて言われて、「いま話してるのは自宅の扉です」なんてごまかさないといけない時代が近づいてきています。
 
 
posted by chaos at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

中国で人気のウェブブラウザ「Maxthon」

Google、Yahoo、Microsoftなどの米国企業が、中国政府の意向に従って多数のウェブサイトへのアクセスを遮断しているが、その規制をクリアするブラウザが大人気らしい。

「Maxthon」というこのブラウザは、ウェブプロキシを介してトラフィックを処理し、政府の情報規制を迂回することができる。つまり、規制をクリアしてしまう。

機能的には以下のようなもの。

・ポップアップを含むすべのウェブ広告をフィルタリング
・多数の「スキン」によりハイレベルのカスタマイズが可能
・タブブラウジング機能
・RSSフィード検出機能およびリーダー機能
・リモートファイルアクセス機能
・デフォルト検索機能は中国内ではBaidu

現時点でサイトを確認したら、60,346,157 downloads されていた。
中国では爆発的な人気を呼んでいるらしい。

でも作っているのは北京の企業。中国政府の規制が間違いなく入るだろうなあー

Maxthon International Limited

 
posted by chaos at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOGATCH(ドガッチ)

テレビをインターネットで楽しめるサイト「DOGATCH」。

dogatch.jpg

最近けっこうCM流れてます。ま、運営会社はプレゼンキャストという、電通と放送局各社が作った会社だから、さすがにその関連の広告バナーやコンテンツが全て集まってきてます。

そして、2006FIFAワールドカップ全64試合のハイライト動画を配信中。

でもこのままじゃフツーのサービス。韓国のように視聴者の意見が反映される番組制作体制になってくれたりすると、テレビももっと面白くなるかも・・・

 
posted by chaos at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 新サービス・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CBSドキュメント

What's Good For America・・・

1世紀に渡ったGMも、今は経営不振に落ちいり、赤字はなんと100億$!!!

医療費や社員の福利厚生費が足かせになっているらしい。そして一番の大きな負担は人件費で、車を作れば作るほど損失がでるらしい。年金も毎月50万$。

肥大化の対策として、08年までのリストラ計画で従業員の9%にあたる3万人を削減するとのこと。

手厚い待遇と保障でやっていけたすばらしい時代も、時代の変化に合わせて変わりつつあります。そしてBRICsの台等。

そしてピーター・バラカンの締めの言葉、「アメリカ型資本主義がどこまで今後通用するのか、わからないですね」

日本のアメリカの真似だけでなく、独自の考えてやっていかないと取り残されてしまいそうです。
 




2006年06月26日

Ask.jp、動画共有サービス「Askビデオ」提供開始


Ask.jp、動画共有サービス「Askビデオ」提供開始

本日から、Ask.jpが動画共有サービスを提供開始しました。
ビデオの利用料は無料。保存できる容量は無制限で、動画は1作品につき時間にして5分、容量が50Mバイトまで。関連するHTMLタグを自分のウェブサイトやブログにリンクしたり、プレイヤーごと埋め込むことができます。

Askビデオ

ほとんどYOUTUBEと同じような仕組みですなあ。
でもYouTubeのテレビ番組のキャプチャが多いのに比べて、個人の投稿ビデオなど合法的なサイトを作っていくらしい。

ブログ検索サイトの強みを活かして、今後どのような展開をしていくか結構楽しみ。
posted by chaos at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 新サービス・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

Slingbox

CHANGE THE WAY YOU WATCH TV FOREVER!

米国版“どこでもTV”「Slingbox」、日本上陸

7月8日(土)から、ソニーのロケーションフリーと同じような機能を持った、
「Slingbox」がついに日本へ上陸! というか、あと2週間後。
ロケフリと同じく、外出先でも自宅のテレビを見ることができる。
価格は3万円未満。まずはアキバに置かれるらしい。

このあいだ仕事でロケフリを試したけれど、ノートPC画面であっても、
結構綺麗にテレビを見られる。

こちら ⇒ Slingbox

この「Slingbox」は形がギターのエフェクターみたいでダサダサだけど、
試しに使ってみたい。

ワンセグやらYOUTUBEやらいろいろと映像関連ビジネスが盛んですが、
権利関連に関係なく、次から次と映像の視聴形態がかわりつつあります。
もっと手軽に見て楽しめるよう、総務省さん、法整備よろしくです。

ついでに、コンテンツ市場は11兆円になったようです。伸びて増すねえ。

CHANGE THE WAY YOU WATCH TV FOREVER!
 
posted by chaos at 16:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 新サービス・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

SNSのビジネスモデル

国内外に限らず流行のSNS。
そろそろ世代交代の時期かなあー

第十三回 「SNS のビジネスモデル その1」
http://japan.internet.com/wmnews/20060613/6.html

第十四回 「ポータル型 SNS 〜 広告を収益基盤とする一般型 SNS」
http://japan.internet.com/wmnews/20060620/6.html
 
posted by chaos at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | SNS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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